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 掲載情報について
このホームページは水戸市中心市街地活性化協議会が中心市街地活性化事業の一環として運営しているものです。ホームページに掲載されている物件の情報は、当該地区の不動産業者様からの御協力により収集・編集を行っております。
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物件についてのお問合せは、記載されている連絡先へ直接ご連絡ください。
水戸市中心市街地活性化協議会では、物件に関するご相談や仲介業務などは行っておりませんのでご了承ください。
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契約や退去時のトラブルに関しまして、水戸市中心市街地活性化協議会は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
ますのでご了承ください
 ワンポイントアドバイス

1.物件の契約について
 
物件の正確な住所を市販されている地図ではなく、不動産会社で直接確認します。後に登記資料等に必要になります。用途地域の関係など、場所によっては法律で営業が認められていない業種があります。これも不動産会社に聞いて確認してください。契約途中で業種を変更する場合も必ず貸主に相談して下さい。
契約書の設計図や周辺地図を見ただけで実際の情報を把握することは困難です。現地に足を運んで自分の目で直接確認し ましょう。また一般的にビルの測量は壁心測量(壁の中心を部屋の隅として測る)と法律で決められています。よって実際は壁の半分の厚さだけ設計図より狭いのが普通です。それを頭に入れて下見をしてください。
店舗物件の契約について大事なことは、まず契約書を良く読んで理解しておくことです。判らないことは、先方だけではなく、契約に詳しい専門家などに聞いてみましょう。またはっきりしない部分は必ず確認して契約書の中に具体的に記入してもらいましょう。特に自己負担金と貸主負担金の境は明確にしないと、後でトラブルのもとになります。
 
2.店舗工事について
 
店舗工事の契約について重要なことは、事前にシッカリとした見積りを作っておくことです。出来合いのモノを購入する場合と違って、店舗工事の契約は「まだ出来上がっていないもの」について、値段を決めて購入する契約を行うわけですから、安易に妥協することなく詳細な見積りを要求しましょう。
借りている店の中は基本的に借主の管理責任なので、ある程度自由に使用できます。しかし、店舗の改装は店の中だから大丈夫だと勝手にやっていると後で大変なことになります。例えば防火地域、準防火地域に指定される地域では防燃材を含んでいる壁紙を使用しないといけません。建築基準の最終審査で注意を受けると、全てやり直さなくてはいけません。また、独断で水道の工事などをしているとビル全体の排水設備を壊してしまう可能性もあります。必ず貸主の指示を仰ぎながら行いましょう。
飲食店の営業を行うためには、所轄の保健所、消防署、市役所(建築等の関係)といった官公庁等への届け出や許可が必要になります。こうした手続きは、手順や必要書類等さえ間違いなければ、特に問題が発生することはありませんし、店舗設計者などの専門家が詳しく教えてくれるはずですから、その指示に従って手続きを行ってください。
   
3.退去時について
 
店を始めることばかりに夢中にならず、撤退するときの条件も、最初に頭にいれておく必要があります。店をやめたい場合、何ヶ月前に申し入れればいいのか、保証金は即金で返してもらえるのかなどことを確認しておく必要があります。次の借り手が決まるまでは、保証金を返してもらえないこともあります。
トラブルを未然に防止するために、入・退去時における損耗等の有無など物件の状況をよく確認しておくことや、契約締結時において、原状回復などの契約条件を当事者双方がよく確認し、納得したうえで契約を締結するなどの対策を的確にとることが、トラブルを未然に防止するためには有効です。
 
 
 
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